2004年02月

水以外ならなんでも

av545h6d.JPGたまたま開いていた某営業マンのキャビネ。確かにこうゆうお仕事もありがたくいただいてはいるのだけど、この持ち主が本当の担当者かどうかは不明。単なる「趣味」だったりして。

それにしても、ワシらのお仕事って、担当するお客様によって人生メチャ変わりそう。ちなみに私はけっこうシアワセコース。

デジスタな人

昨日、サ○プラザの件で放送センターで会って打ち合わせした人。名前で検索したらけっこう露出の多い人のようだった。NHKのロゴ(Nの字に並んだタマゴの奴か)も、この方の作品のよう。ほほう。

芸術文化・デジタル担当の解説委員だって。
なかよくしとくといいことあるかな。

いわゆるキリ番

80qluq9c.JPG

前にも書いたけど、このサイトはアクセス解析機能がほとんどないです。サイトの運営者によってはIPアドレスやtraseachなんかで、誰がいつ着たかを興味津々で見守っている人も多々ありますが、そういう趣味はない。発端からして一番の想定読者が「自分」なので。

毎日のユニークアクセスとページビューの数だけは出るので、そこから想像すると定期読者は推定4-6人程度(笑)と思われますが、知っている限りだとけっこう濃ゆい味わいのある方々ばかりなので、交流があったら面白いんだろうなあ、と思うこともしばしば。

こんなところですが、ページビューで2000になりました。今後ともご愛顧のほどよろしく。
ちなみに上の画像をキャプチャするので、久しぶりに新しいフリーウェアを導入しましたがえらい使い勝手がいいざんす。

朝日文庫「アポロって本当に月に行ったの?」

買った本ではないです。念のため。

と学会の本がだいたい揃ってはいるので、世にはびこる疑似科学関連の「戯言」については一通り周辺情報はあるはずなのですが。

いかんせん、他人の書いた反論・批評を読んでいるだけなので実際に「と」な文章が目の前にあっても何も言い返せず、ですね。ナサケナイ。

太陽が冷たくないことは知ってます。

サ○プ○ザ中野に束見本を頼まれる

長く働いているといろんな仕事があるもんだ。

クレイジーケンバンドって何よ

ああ、まただよ。とにかくここ10ヶ月の間で、人の隙を見ては飛び込んでくるその名前。一番最初は「適当なウクレレのCDを借して」とお願いしたら、十数枚のCDの中に紛れ込んでいた。聴いてみたけどなんかよくわからない。ヤンキーな感じ。俺とヤンキーは遠いよなあ。

貸し手になぜこのCDを入れたのか聞いたところ「送る箱に隙間ができたから」という訳のわからん返答。まあ、そういうものかと思っていた。
ところが、それから、読む雑誌、読むエッセイ、偶然借りたDVDの解説の中、楽器屋のチラシ、文庫本のしおり、などなど、予想もつかないところでこの名前が出てくるのだ。

なんか同時多発テロのよう。そしてまた今、俺の席のすぐ横がコピー機なのだけど、コピーを取りに来た奴が「なべさん、クレージンケンバンドが・・・」と呟いた。「クレイジーケンバンドって何だよ!」と怒鳴ったら、「いや、別にいいです」と去っていった土居よ。いったい何がいいたかったんだ? 

「プリズンホテル1 夏」浅田次郎

1a9u3gva.JPGたかだか十数年でいっぱい書きやがったなあ。昨年秋から12作ほど読んだが、まだあと45作残っている。まあ、気長に行こう。出てくるのは基本的に善人だし、舞台は変われど(たとえヤクザものであっても)空気はファンタジーだし。サラリーマンが移動中の車内で読むにはうってつけだ。

これは、初期。5作目のヤクザもの。というかヤクザもいっぱい出てくるけど、やっぱファンタジー。お化け出るし。ヤクザの経営するホテルでの1幕ものスラプスティック・コメディという感じ。設定からしてちょっと「2代目はクリスチャン」を連想させるし、語り手である小説家の性格づけもなんか、つかこうへいを思わせる自分勝手ぶり。その他全ての登場人物にそれぞれ味わいがある。大したもんだ。いくつか気に入ったギャグもあり。

Vシネマかなんかで映像化されたようだけど、本当に舞台でやっても面白そう。・・・と思ったらテレビドラマにもなったのか。しかも堤幸彦が監督で! ・・・見てえ。

ちなみにこれ、あと3冊ある。

ローラン・プティの「ピンク・フロイド・バレエ」

こないだちょっと書いた奴。今夜教育テレビでやるようだ。

22:30続報。特集なんて言っちゃって、舞台をやらないならやらないと書いておいて下さい。>NHK
おカマの生花師には罪はないかもしれないが、今夜相当恨みを買ったのは確かだな。

PDFから画像を取り出す

w353eha5.JPG記念写真をメールで送ってもらったら、それがPDFだったので扱いに困ったことありますよね。(ないか)

そんな時には、AcrobatReaderのテキスト選択ツールをちょいと長押し。ほーら「グラフィックス選択ツール」が出てきました。これで欲しい写真だけ選んでコピーできるです。↑できまいた。

知ってた? そうかすまんすまん。

ステージ101

7d06oa4d.JPG今朝書いた「聴いたCD」の1枚ですが、ここを見ている若いおともだちは知らないかもしれませんね。ステージ101というのは1970年1月から1974年3月までNHKで放送されていた音楽番組です。数十人の若者たち「ヤング101」が、オリジナルや翻訳した洋楽を歌い踊る番組。詳しいことは勝手に検索しなさい。ファンサイトがいまだにいっぱいあります。谷山浩子、上条恒彦、太田裕美、若子内悦郎、田中星児などが101の出身。

私で言うと小学校の3年から中学2年にあたるでしょうか。ある意味「POPSの原体験」にあたる番組です。特に洋楽に関しては原曲より101の歌を先に聞いたものがいっぱいあって、そのせいでサイモン&ガーファンクルなども英語より日本語の歌詞が染み付いていたりします。

毎月「今月の歌」が決まっていて、NHKに申し込むと楽譜が郵送されました。これ、捨てないでとっておけばけっこうレア物だったかもなあ。

後年、大学のころ、オケの練習で放送センターの101スタジオに入った時には、いたく感動したものです。以上解説おわり。

流転の王妃の昭和史

xbm4tscy.JPG先日読んだ「蒼穹の昴」からの中国つながり。「蒼穹」では清朝十一代の光緒帝までの物語だったのでその後をもう少し知りたくなった。
『ラストエンペラー』溥儀の弟、溥傑に嫁いだ日本人旧侯爵家の長女「浩(ひろ)」が記す激動の人生と愛の実話。

軍部による政略結婚ではあったのだが、飾りごとでない深い尊敬の元に成り立つ夫婦愛には感動した。終戦後の逃避行はこの上なく悲惨だけど、浩の強さが逆に幸運も呼び込んで行く。時を経ての回想のせいか、事態の割に文章が淡々としている。
一番感情が抑えられない文体になるのが、長女の死を描くところ。母にとっては戦争より一人の家族の死の方がはるかに重大な出来事とわかる。

平和な時代の華族や中国宮家のちょっと想像もつかない豪勢な暮らしぶりも興味深く面白い。
次は「関東軍」「文化大革命」あたりの本を物色しよう。

これ読んだ後で知ったんだけど、去年の秋にテレ朝のスペシャルドラマでやったんだねえ。CMは散々見ていたのに興味のタイミングが悪かった。そのうちDVD借りる。

今週かけられたCDたち

「元気です」よしだたくろう
「Dadadaism」YAPOOS
「HYS」YAPOOS
「展覧会の絵」ELP
「Queen Ⅱ」Queen
「小さな丸い好日」aiko
「日本の人」HIS
「The Thunderthief」JPJ
「URESII HITOKOTO」種ともこ
「ステージ101ベスト」
「BALANCO」つじあやの
「Perfect World」城直樹

と、いったあたりが机の上に散乱中。
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