ダンボールの魔術師
2004年04月
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2004年04月22日
08:39
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巨人VS横浜@東京ドーム
久しぶりに野球観戦。妻念願の外野指定席。ジャイアンツ私設応援団のまん前、ライトフェンスから3列目。ファンには最高の席。だそうだ。ゲートを入った瞬間、お客の半分くらいが背番号の入ったTシャツを着ていて驚く。
Y 014030000 8
G 03006002X 11
という乱打戦。阿部が打ち、高橋が打ち、代打江藤のタイムリーと盛りだくさん。外野スタンドはそりゃもうえらい騒ぎです。もともと野球はよくわかんないので、退屈な試合でなくてよかった。でも、内野で見てるのの3倍は疲れます。
2004年04月19日
16:48
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TV
地球大進化 (NHKスペシャル)
これ、本の方を自分でも担当してる。(22日発売です)
土曜日に1回目の放送を見たが大変素晴らしい。ここ数年のNHKスペシャルの中で最高のものとなりそう。見逃した人は19日の深夜(20日の0:15~)に再放送があるので、是非ご覧下さい。
地球大進化ホームページ
2004年04月19日
16:28
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book
冗談新撰組 みなもと太郎
70年代初頭に少年マガジンに短期連載されたマンガの新撰組。あの時代であれば、当然マガジンもサンデーもチャンピオンも(以下略)むさぼるように読んでいたはずだが、もちろん記憶はない。同じギャグ系でも、永井豪や赤塚不二夫ジョージ秋山などと比べると格下のページ穴埋め程度のマンガ家と認識していたのだろう。
その後「風雲児たち」のシリーズをライフワークとして何十巻も書きつづけていることなどを、今回調べて知った。
さて、新撰組。「ややこしい時代をますますややこしくした男たちの物語」という秀逸なモノローグで始まる本編は、三谷幸喜をして史上最もコンパクトで的確でスピーディな新撰組と言わしめた佳作。30年前のギャグは稚拙だが、全体に漂うほんわかした空気感は悪くない。あの陰惨で無意味な物語がなぜにほんわか書けるかというと、最初から最後まで一人の死者もださないという大胆な構成にあった。芹沢鴨ですら、寝ているところを凶刃により串刺しになるのだが、実は布団の更に下(床下)で寝ていて、難を逃れたというオチ。史実とは違っても少年マンガの試みとしては悪くない。
2004年04月19日
13:04
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movie
タイタニック
タイタニックを見た頃は、まだ小豆沢に住んでいて、21インチのテレビでレンタルビデオで見たのでした。きのう日曜日に池袋のビックカメラに行ったら「1500円セールしかももれなくインディペンスデイが付いてくる」というパッケージがあったので、つい買ってしまいました。あの沈没シーンは一度大きな画面で見たかった。
3時間付き合う根性はなかったので、後半の船が傾き出したあたりからラストまで。きっちり設定された音場のスピーカーはさすがに自然な繋がり。正直言って、今、音に関しては何の不満もありません。始めて映画鑑賞時にスピーカーの存在を忘れました。
DVDの映像は残念なことに、収録されているのがスクイーズでないシネスコ。4:3の画面で見て上下に大きな黒帯という奴です。こういうのってDVDのパッケージを見ても区別がつかないんだけど困ったもんですね。2本で1500円だから文句言えないのかもしれないけど。
プロジェクターで「ズーム」すれば、スクリーンの左右目いっぱいにできないこともないんだけど、水で薄めたような映像は見たくない。
それはそれとして、この映画はすごく面白いですね。あらゆる意味で最高の映画と思います。美しくてスリリングで感動的で。ヒットしたのも当然と再確認しました。
2004年04月18日
07:19
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movie
ロスト・イン・ラ・マンチャ
史上初。完成しなかった映画のメイキング映像。公開前に雑誌でレビューを読んでめちゃくちゃ見たかった作品。
2000年秋、ヨーロッパ資本としてはかつてない規模の本作はついに主演のジョニー・デップをはじめヴァネッサ・パラディ、ジャン・ロシュフォールら出演者が顔を揃え撮影を開始した。ところが、撮影は上空を飛び交うNATOの戦闘機の騒音に邪魔されてしまう。さらに、ロシュフォールの病気降板、豪雨によるセットの崩壊という事態が追い討ちを掛ける。カメラは、映画の完成に執念を燃やすギリアム監督の並々ならぬ情熱を踏みにじるかのようなその悪夢の一部始終を目撃していくのだった。
仕事をしていて不運に見舞われることは多い。しかし世の中にはここまで不運な人もいるのだ、という意味で元気が出る映像。ロケ中に空が暗くなって来る。「30分で雲はなくなるだろう」と監督。ところがその直後の映像は、いままで荒れ果てた大地であったところに泥水の激流が。
超大作になるはずだったこの映画のメイキング映像を依頼されたクルーが、ギリアムの希望から挫折までを執拗に追い続けたドキュメント。撮影した本人もまさかこれが作品として公開されるとは思わなかったろうな。巨額の赤字の解消に多少は貢献したのでしょうか。
かなり面白いです。
2004年04月18日
07:02
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music
筑後川 大地讃頌 水のいのち
Amazonで購入。やっと正しいメロディと歌詞がわかった。
2004年04月18日
06:56
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Audio-Visual
引退機材の記念写真
ケーブルテレビのチューナー
BSデジタルのチューナー
ビデオデッキ
DVD内蔵のAVアンプ
機材のスペースもさることながら、ごちゃごちゃの配線がすっきりしていい気分です。ビデオデッキはもう買わないだろうから、音楽のセルビデオなんかも全部不用品になっちゃいました。今さら売りに出しても仕方ないんだろうな…
2004年04月18日
06:50
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Audio-Visual
AVアンプ到着
土曜日朝8時半。
新しいアンプ
を佐川くんが届けてくれました。パジャマ姿で接続開始。天地寸法がテレビ台の棚に入らない大きさなので、テレビの横に並べて設置です。背面の端子群に楽に手が届く。今までは手探りで大変だったんです。やたらに入力がありますが、ソースの全てをHRD20ただ1台でまかなうので配線も速攻終了。映像はD端子で繋いでコンポーネントで出すつもりでしたが、このアンプはD端子で入れた絵をコンポーネント端子から出せないようなので変換ケーブルを使ってコンポーネントで入力。今までBSチューナーのコンポーネントから直接プロジェクターに繋いでいたカナレのごっつい10メートルのケーブルも不要になりました。午前中はここまで。
駅前のAPAホテルで昼飯を食べてから、午後の作業再開。いよいよ付属のマイクをセットして MCACC (Multi Channel Acoustic Calibration Systemによる音場調整です。スタートを押してから約15分で完了。けっこう大きなテストトーンでびっくりしました。スピーカーの有無や大小の判定⇒レベル測定⇒距離の測定⇒F特の補正と続きます。F特は「フロントに合わせる」か「全chをフラットに」を選べます。(後のほうにした)
これだけの作業を自分でやるのは不可能なので、自動処理は本当にありがたい。YAMAHAや最近のDENONのにも機能はありますが、やっぱ元祖パイオニアのがいいようです。
セッティングが終わって、何枚かのCDやDVDで試聴。骨太で明瞭。大変いい感じです。安物のスピーカーだけど、しばらく買い替えなしで行けそうな感じ。
夜はリモコンの設定。学習機能があるのでDVDレコとプロジェクター、照明、スクリーンまで全部登録しました。6年間使い倒した
クロッサム
もこれで引退です。
2004年04月16日
20:28
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book
カツラーの秘密 小林信也
20代後半から禿に悩み、情報もないまま最大手メーカーのカツラを使い始めた著者はスポーツライター。その使用感の悪さと、止むことなき執拗なセールス。カツラをつけていることによる人生の様々な制約との葛藤。12年目にしてようやく
満足できるカツラを作るメーカー
との出会い。
門外漢の私にも大変楽しめました。ぶっちゃけアデランスとアートネイチャーに対する相当に激しい告発本です。年間で合わせて200億円以上の広告を出稿する企業に対しての、これほど辛らつな告発本が出版可能なこと事態が驚き。少なくとも禿に悩む人で、この本を読んで、それでも大手2社でカツラを作ることは100%ありえない程度にはっきりとその不満は書かれています。
そういえば、今年の某新年会で35年以上の長い付き合いの知人が「俺カツラなんだよ」とカミングアウトしたことを思い出しました。あの突然の告白の背景ってなんだったんだろう。
著者サイト
(「カツラーの部屋」参照)
2004年04月16日
12:49
カテゴリ
悪徳SPAMメールと対決する
対決!
ま、最後まで読んでみてみて。ガイシュツかもしれんが。
昼休み終了直前、例によって頭上から音楽。今日はラブ・サイケデリコだから許す。午後の作業にとりかかる前の起動音楽として非常によろしい。
ちなみにラブ・サイケデリコが終わって、今は
ラジヲ体操第一
が聞こえます。(工場だかんねー)再び脱力。
2004年04月15日
18:22
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Audio-Visual
日立、DVDレコーダ市場に本格参入
AV Watch
ついでに。
次の買い物は当然テレビの買い替えと考えています。26~32インチの範囲の液晶。狙い目は日立のWooo5000シリーズ。自社パネルで色作りもけっこう評判よし。シャープ、ソニー、松下ほど派手には宣伝していませんが、実力は充分と思っています。
何より私に圧倒的に指示されているのが、「リモートスイーベル」と呼ばれている、画面の向きをリモコンで回転させるスタンドの機構。さっき渋谷のサクラヤで見てきましたが、これはなかなか渋い! 我が家では食事中もテレビを見ることが多いので、ダイニングテーブル方向とソファの方向に向きが変えられるのは大変重要なポイント。今はキャスター付きのテレビ台とテレビの下の回転台で手作業でやっていますが、これがリモコンでできると気分よさげです。観客にも受けそうだし。
今日試してみて、ちょっと残念だったのはリモコンの操作方法。最初に「リモートスイーベル」という小さなボタンを押すと、テレビ画面に左右方向のインジケーターがあらわれ、次にリモコンのジョイスティックで左右に振ります。これ、日立だけのスペシャルなギミックなんだから、専用の左右ボタンがあってもいいと思うんだけどなあ。
話がタイトルと完全にそれていますが、まあいいや。で、日立のDVDレコーダー。400GというHDDは確かに圧倒的。先月発表の
こいつ
をいきなり使っているのか? ちょっと早すぎないという心配はありますが。
それなのに残念ながらハイビジョン録画には非対応。テレビのWOOOシリーズの最上位チューナーには既に160Gの
ハイビジョン録画が可能なラインアップ
があるのに、どうして? って思いました。
どうして?
2004年04月15日
17:57
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Audio-Visual
ソニーと凸版印刷、25GB容量の紙素材ディスクを開発
紙でできた25Gのディスク・・・・
AV Watchのページ
SONYのプレスリリース
説明読んでも、用途がイマイチわかんないんだけど、これで本に綴じ込めちゃったりできたらちょっと面白いですね。トラックピッチとかめちゃめちゃ細かいはずなんだけど、紙なんかで大丈夫なんでしょうかね。
ま、一般化することはないんでしょう。
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